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zoom RSS U2@シカゴDVD観てたら

<<   作成日時 : 2006/01/17 22:49   >>

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ここのところ、シカゴDVD流しっぱ。
ストロークスの新譜とか買おうとは思ってるんだけど、
例え今買ってもね、聴かなそうで・・・
この状態が4月まで続くのか。。。
いや、嬉しいンだけどね。

あ、話はタイトルに戻りますが。
音声だけのCDとは違って、DVDなど映像を観てて面白いのが、その時々、瞬間瞬間の表情。特にライブは自身の感情が表情に表れますからね。
これはもう誤魔化しようが無い。
どんな才能あるアーティストでも人間臭さが如実に現れる。
過去の作品だとU2が神憑り的だった頃の『Rattle and Hum』の中、"When Love Comes To Town"演奏前のバックステージでラリーが力説した「ボンで入る・・・エッジはいつもコケるから」の後のエッジのハニカミ具合とかね。

話は逸れますがDVDになる前の字幕翻訳は酷評されてたけど、この「ボンで入る」の珍訳だけは秀逸だったなぁ。たまにあるよね、この手のヤツ。
デビッド・リンチの「ワイルド・アット・ハート」でもニコラス・ケイジ扮するセイラーがヘビ柄の革ジャンについて語る部分、「魂の自由を信じる俺って男のシンボルなんだ」ってのも最高だったけど、やっぱDVD化されて魅力のない翻訳になってたね。

おっと、だいぶ話が逸れましたね。
シカゴDVDに戻ってですね、「Electric Co.」の間奏部分、ボノがラリーの背後に回ってマイクでシンバルを叩いた後のラリーの振り向き様の表情。
是非、是非に注目!最高です。
リアルな舌打ちが聞こえてきそう。

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コメント(2件)

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わかる、わかる〜!私もあのマイクでシンバル叩いた時のラリーの顔見て大笑いよ。まさにラリーの「おいおい、何すんねん!」って感じの表情。そんなホノボノした瞬間好きやね〜♪
okazu
2006/01/19 12:12
okazuさん、どもども!
しかもラリー、パッと見るンじゃなく、
冷静にBonoの方へ向くその動作が更にクール(笑)。
otta
2006/01/22 00:41

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