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zoom RSS 『ウルトラ・ヴァイオレット』@大丈夫かっ!?ジョヴォヴィッチ!

<<   作成日時 : 2006/07/09 19:01   >>

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有楽町で映画。
今回はミラ・ジョヴォヴィッチ主演の『ウルトラ・ヴァイオレット』だ。
しかしたった一行に「ヴォ」とか「ヴァ」とかいくつもあってちょっと煩いな。

ブレークの切っ掛けとなったフィフス・エレメントやバイオシリーズですっかり「そっち系」映画の女優というイメージが定着しつつあるにも関わらず、また同じような役柄に挑戦したのは、徹底した女優魂のなせる技なのか、単に縁起を担いでいるか良く分からない。
「それで良いんですか?」と本人に聞いてみたい気もするが「バイオ4」にもまた出るみたいだし、まあ良いンだろう。

さて、全く期待しないで観たのだが、そんな心構えも無駄になるほど退屈だった。
ヴァイオレットが人間や仲間であるファージ達に噛み付く動機となる存在の子供がこの映画のキーとなるのだが、映画の冒頭「政府に無理やり中絶させられた」と説明しただけで、その後その少年との心の交流をほとんど画かず、観る側の母性本能頼りなストーリーでヴァイオレットに感情移入しろと言われても、男の俺には理解できない。

編集も酷い。ちょっと色んなものはしょり過ぎ。
ヴァイオレットと子供が人間側に捕まるシーンなんか、いきなり感が強い。
無駄に2時間以上掛けたつまらない作品からすれば90分以内に収めたのは、唯一この映画で良かった点だ。
あ、それが悪かったのか。


※7/25追記:「バイオ4」って・・・3だろ。

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コメント(3件)

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まぁいいじゃないですかメインはエスペロ
なんですから(笑)。ところでスペインと
メキシコの違いを教えてくれろッツェ(爆
かずちん
2006/07/09 21:03
ほんとあのイカ墨パエジャ、絶品でしたね。
映画の口直しとしても良かったですよ。
前回のイタ飯は酷過ぎましたからね。
「ちょっとお値段張りますが・・・」ってスズキを頼まなくてほんと正解だったよ(笑)
次はもんじゃ行くッツェ(爆
otta
2006/07/11 22:01
イカ墨はね、前に他のテーブルで頼んで
いたのをお互い羨望の眼差しでですね(笑)

前回のイタ飯はottaさんにも原因はある!
先に紅虎餃子房だってオレ言ったッツェ(爆
かずちん
2006/07/12 00:30

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