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zoom RSS 週末はうだうだ

<<   作成日時 : 2006/04/16 23:06   >>

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今週末はHMVのネットで購入したDVD2本『フリークス』『シェイン The Pogues:堕ちた天使の詩』と今更な『24サードシーズン』を見てうだうだしてました。

ほいじゃ感想でも。

■『フリークス』
1932年公開のモノクロ映画。
サーカスの小人ハンスがあこがれの空中ブランコの美女クレオパトラに恋をし結婚までこぎ着ける。
ハンスの仲間のシャム双生児の姉妹や四肢の無い黒人などに囲まれて祝福を受けるが、
でも実はこのクレオパトラの本当の目的はハンスの財産で、密かにハンスを殺そうと計画を立てていたのです・・・

とまあ、あらすじはこんな感じで特筆すべき点はないんだけど、出てくる異形の人たちは皆本物。
それをフリークスと言い切って一つの作品にしてんだからね、現代じゃつくれない作品。
ラスト近くでフリークス達が雨の中クレオパトラに迫るシーンはリアルに怖いです。
ハンスの元婚約者であり同じ小人のフリーダが切ない。

DVDのコピーに「この映画は、あなたの心を写す鏡です」なんて書いてあったけど、
DVDを手にした時点で自分が映画にも登場する見せ物小屋の観客と同じであることは百も承知。

■『シェイン The Pogues:堕ちた天使の詩』
昨年劇場で観たはずだが、改めてDVDで見直すと始めと終わりの10分くらいしか意識がなかったことがありありと分かったよ。レイトショー前に酒は慎むべきだな。

家族や恋人とのきずな。これに支えられて今のシェインがいるんだなぁと強く感じさせられたよ。
でもやっぱり脱退に関する部分のコメントは切ないものがあるねぇ。。。
2001年からシェインがバンドに復帰してはいるけど新作はゼロ。
それとシェインのヨレヨレ具合からして余り望むべくも無いのかなぁ。
このドキュメンタリーの製作年度が2001年。
その前の年の12月に縁のあるカースティ・マッコールがボート事故で他界してるんだよね。
彼女のインタビューとか全くなかったけど、それはそれでなんか違和感を感じてしまった。
2005年にはフジロックに参加し、単独公演も実現しているんだけど、
う〜ん、悲しいがやはりもう「終わっているバンド」なのかもしれない。
そんな気持ちにさせられた作品でした。

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